プロダクトの垣根を超えた開発者交流の場、エンジニアホットトピックス会

こんにちは、tebiki現場分析 エンジニアの北野です。
新年1つ目の投稿です!今年もよろしくお願いします 🎍

ここでは、Tebiki社の開発組織全体で取り組んでいる、エンジニアホットトピックス会について紹介します。
「どんな取り組みなの?」「プロダクトをより良くするために、エンジニアはどんな動きをしているの?」というところを紐解いていこうと思います。

Tebiki の開発組織について

Tebiki では「tebiki現場教育」「tebiki現場分析」の2つのプロダクトを開発しており、それぞれのプロダクトごとに所属が分かれています。
それぞれのプロダクトの中でも開発チームが分かれており、3チームごとの計6チーム+QA/CREチームという体制となっています。

ホットトピックス会とは

一言で表すと「開発メンバーが全員集まって、所属チームのホットなトピックを紹介する会」です。
普段の業務はプロダクトごとに分かれており、自分が所属するチーム内で進めるものがほとんどです。
この会は

  • チームを超えて情報を流すことで、何かのヒントになったり、詳しそうな人を見つけて困った時に相談できるようになりたい
  • チームの枠を超えて技術交流を盛んにしたい

という目的の元、チームやプロダクトの垣根を超えた開発者同士の交流ができる場として、2〜3ヶ月に1回のペースで定期的に開かれています。
初開催されたときの紹介記事もありますので、ぜひ読んでみてください。
techblog.tebiki.co.jp

ちなみに直近は昨年12月上旬に開催され、44人の開発チームメンバーが集まりました。

ホットトピックス会ではどんな話をしているの?

各チームからのトピックをいくつか紹介します。

  • 現場分析チーム
    • アプリケーションのリアーキテクチャやパフォーマンス改善を進めた話
      • リアーキテクチャについては別途記事になっていますので、興味がある方はぜひ覗いてみてください!
        techblog.tebiki.co.jp
    • タスク機能におけるタイムゾーン対応について
    • 新機能開発におけるデザイナーとの協力について
      • エンジニアとデザイナーが協力して新機能のデザインを進めた取り組みが紹介され、お互いに一歩踏み出して声を掛け合う動きに称賛の声が集まりました
  • 現場教育チーム
    • 新機能のアーキテクチャ紹介
      • 動画マニュアル作成機能がどのような技術基盤で実現されているかが解説され、非常に興味深いものでした
    • 多言語対応における対応実例やAIを用いた作業紹介
    • データベースのバージョンアップ対応の紹介
  • その他
    • 開発プロセスにかかるコスト削減
    • AI Agent を使ったコーディングの実例紹介
      • 発表の枠に収まりきらず、別開催で Claude Code を使った機能開発のライブコーディングが行われたことも印象的でした

それぞれのプロダクト開発を通した学びであったり、チーム開発を進める中で良かった取り組み、開発者同士だから話せるアーキテクチャや深い技術の話が活発に行われています。

まとめ

Tebiki では、作っているプロダクトや属するチームは違っていても、お互いに知見を共有したり気づきを得られる機会があり、開発組織全体の活性化に繋がっていると感じています。
私自身もこういった機会を通して、

  • 他のプロダクトの開発チームがどういう取り組みをしているのか
  • あの機能はどういうアーキテクチャで動いているのか
  • 同じ時期くらいに入社した人たちはそれぞれのチームでどういうことをやっているのか

といった、開発チームの解像度を上げることができています。

チーム間のコミュニケーションのための取り組みが活発に行われていること、開発に携わるエンジニア視点でのプロダクト開発の動きがお伝えできていれば幸いです。

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